ピルの比較|避妊ピル通販

ピルの比較

ピルには、大きく分けて2種類あります。低用量ピルと事後ピル(モーニングアフターピル)です。低用量ピルとは、エストロゲン、プロゲステロンなどのホルモン量を半分以下に抑えることで、副作用症状を極力抑えながらも高い避妊効果を発揮できるピルです。

 

また、事後ピル(モーニングアフターピル)とは、避妊に失敗したときなどに服用する緊急用避妊ピルです。事後ピルは、モーニングアフターピルや、緊急避難ピルとも呼ばれています。

低用量ピルの成分の違い

低用量ピルは、トリキュラーダイアン35ジネット35ヤスミンなどがあります。トリキュラーは、日本でもっとも多く処方されている定番の低用量ピルです。また、ダイアンは、体の小さなアジア人のために開発された完全で確実な避妊をもたらすピルとして海外で人気です。ヤスミンは、新世代低用量ピルといわれ、ピルの服用で気になるホルモンバランスの変化や体重の変化を抑制するピルです。

 

また、低用量ピルは、黄体ホルモンの種類によって、第1世代、第2世代、第3世代、第4世代に分類されます。
第1世代は、1960年代に開発されたノルエチステロンを使用したピルで、作用が弱いために含有量が多くなっています。
第2世代はホルモン量を抑える目的で70年代に開発されたレボノルゲストレルを使用したピルです。第1世代に比べ作用が強く、またニキビが出る、体毛が濃くなる、体重が増えるなどの男性化作用(アンドロゲン作用)が問題になりました。このため段階的にホルモン量を減らして影響を抑えるよう、3相性にするなどの工夫がなされています。
80年代に第3世代としてアンドロゲン作用を抑えたデソゲストレルが開発され、その後、第4世代が開発され現在に至ります。

低用量ピルは含有する黄体ホルモンによって大きく4種類に分けられます。

  • 第1世代…1960年代に開発されたノルエチステロンを使ったもの。
  • 第2世代…レボノルゲストレルを使ったもの。
  • 第3世代…80年代に開発されたデソゲストレルを使ったもの。
  • 第4世代…海外ではメジャー。ヤスミンなど。

ピルは更にホルモンの配合比によって3種類に分けられます。

  • 1相性…卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンの量が服用周期の間、一定量で変わらないもの。
  • 2相性…ホルモンの配合比が1周期の中で2段階に変化していくもの。
  • 3相性…ホルモンの配合比が1周期の中で3段階に変化していくもの。

商品参考画像

商品名

成分

商品詳細

トリキュラー

トリキュラー
第2世代3相性

レボノルゲストレル / エチニルエストラジオール

トリキュラーは、日本でもっとも人気がある3相性の28日タイプの低用量ピルです。トリキュラー28と21は、同じ成分量ですが、21には、7錠の偽セタボが含まれておりません。

ダイアン35

ダイアン35
第3世代1相性

酢酸シプロテロン / エチニルエストラジオール ダイアン35はアジア人の為に作られた安全で確実な避妊をもたらす低用量避妊ピルです。避妊以外にも男性型の多毛症や抜け毛、ニキビなどにも効果があるようです。

ジネット35

ジネット35
第3世代1相性

酢酸シプロテロン / エチニルエストラジオール ジネット35はダイアン35のジェネリック医薬品です。インドの大手製薬メーカーシプラ社より販売されています。

ヤスミン

ヤスミン
第4世代1相性

ドロスピレノン / エチニルエストラジオール ヤスミンは、ホルモンバランスの変化による体重変化や、ニキビ発生の抑制効果をもつ新世代低用量ピルです。新種成分であるドロスピレノンを含有する新しいタイプの避妊用ピルです。

事後ピル(モーニングアフターピル)

商品参考画像

商品名

成分

商品詳細

アイピル

アイピル

レボノルゲストレル

アイピルは、性行為後72時間以内であれば妊娠を防ぐことが可能なピルです。性交後のアイピルの服用が早ければ早い程成功率が高くなります。

ポスティノール

ポスティノール

レボノルゲストレル アフターピルのポスティノールは、ノルレボのジェネリック医薬品です。2度の服用が必要です。性交後、72時間以内に1錠服用し、服用の12時間後にもう1錠のピルを服用します。

便利!郵便局での商品受け取りも可能です。

郵便局留め

留守にしがちで商品をいつ受け取れるかわからない

 

海外からの国際通常書留のお荷物は、あいにく日時指定や時間指定をお受けすることができません。郵便局留めの場合には、郵便局にて、いつでもお荷物のお受け取りが可能です。


商品の購入を家族に知られたくない

 

お客様の中には、家族がお荷物を受け取り、勝手に開封されてしまわないかと心配な方も多いです。郵便局留めの場合には、お受取人様本人のみ受け取りが可能です。ご家族や同居人に注文した商品を知られる心配はございません。

海外医薬品の個人輸入について

医薬品の個人輸入は、購入数や用途などが薬事法による制約を受けますが、そのルールのもと合法化された、海外で販売されている処方箋医薬品を自由に購入できる個人の権利です。

page top